文系Webエンジニアの技術メモとたまに旅のメモ

未経験文系エンジニアとして働いてます。アウトプットとして簡単に技術メモを残していきます。たまに旅関係のも趣味で残していこうと思ってます。

【Docker】Docker のバージョンを確認するコマンド

Docker のバージョンを確認するコマンドを記していきます。

1.開発環境

MacOS:M1チップ Big Sur 11.4

2.バージョン確認

ターミナルを開き、以下コマンドを実行しましょう。

①バージョンのみ表示

¥ docker -v
Docker version 20.10.11, build dea9396


②バージョン以外クライアントやサーバーの情報も表示

¥ docker version
Client:
 Cloud integration: v1.0.22
 Version:           20.10.11
 API version:       1.41
 Go version:        go1.16.10
 Git commit:        dea9396
 Built:             Thu Nov 18 00:36:09 2021
 OS/Arch:           darwin/arm64
 Context:           default
 Experimental:      true

Server: Docker Engine - Community
 Engine:
  Version:          20.10.11
  API version:      1.41 (minimum version 1.12)
  Go version:       go1.16.9
  Git commit:       847da18
  Built:            Thu Nov 18 00:34:44 2021
  OS/Arch:          linux/arm64
  Experimental:     false
 containerd:
  Version:          1.4.12
  GitCommit:        7b11cfaabd73bb80907dd23182b9347b4245eb5d
 runc:
  Version:          1.0.2
  GitCommit:        v1.0.2-0-g52b36a2
 docker-init:
  Version:          0.19.0
  GitCommit:        de40ad0

③compose のバージョン確認
以下どちらを実行して同じ内容が確認できます。

¥ docker-compose version 
Docker Compose version v2.2.1

¥ docker-compose -v
Docker Compose version v2.2.1

3.さいごに

バージョンを確認するコマンドはPHPやGit等とほとんど一緒でしたね。
忘れずに覚えておきましょう。

【Docker/MacOS/M1 対応】M1 Mac に Docker をインストールする方法

M1チップのMac に Docker をインストールする方法を記していきます。

1.開発環境

MacOS:M1チップ Big Sur 11.4

2.Docker のダウンロード

公式サイトの以下にアクセスします。
https://www.docker.com/

右上の「Get Started」をクリックします。

f:id:igarashi44:20220109172533p:plain

Docker Desktop で該当する内容を選択します。
今回はM1チップのため、「Download for Mac - Apple Chip」をクリックして
ダウンロードをします。
※500MBほどあるので、少し時間がかかります。

f:id:igarashi44:20220109180334p:plain

3.Docker のインストール

ダウンロードした「Docker.dmg」をダブルクリックします。
「Docker.app」を「Applications」にドラッグアンドドロップします。

f:id:igarashi44:20220109191610p:plain

インストールが完了するまで少し待ちましょう。

インストールが完了したらApplicationsにあるDocker.appをダブルクリックします。

確認用の画面が表示されるので、「開く」クリックします。

f:id:igarashi44:20220109192510p:plain

パスワードを入力する必要があるので、「OK」をクリックします。

f:id:igarashi44:20220109194619p:plain

利用規約の画面が表示されるので、読んで問題が無ければ「I accept the terms」のチェックボックスにチェックをしてから
「Accept」をクリックします。

f:id:igarashi44:20220109195015p:plain

入力が完了するとDockerが起動します。

f:id:igarashi44:20220109195205p:plain

Docker の簡単な操作説明が表示されます。

数分で終わるような内容ですので、見てみたい方は「Start」をクリックしましょう。
今回は、スキップしたいので「Skip tutorial」をクリックしましょう。

f:id:igarashi44:20220109195453p:plain

以下の通り Docker のトップ画面が表示が表示されたら、インストールは正常に完了です。

f:id:igarashi44:20220109195726p:plain

4.Docker のバージョン確認

正常にインストールできているか、確認しましょう。

ターミナルを開いて下記コマンドを実行しましょう。
以下の通りバージョンが表示されていたらOKです。

¥ docker -v
Docker version 20.10.11, build dea9396

他のバージョンの確認コマンドに関しては、以下を参考にしてください。
44igarashi.hatenablog.com

5.さいごに

これで Docker のインストールは完了です。
特に難しいことは無いのでぜひ Docker を使用して開発を行なってみましょう!

【Composer/PHP/MacOS/M1 対応】MacOS に Composer をインストールする方法2選!

PHPの開発を行う上で、必要なライブラリの依存関係を管理できる Composer のインストール方法について記していきます。
両方とも簡単にインストールできますが、Homebrew で行うのがおすすめです。

1.開発環境・インストール内容

MacOS:M1チップ Big Sur 11.4
Homebrew:3.2.14

2.Homebrew でインストール・バージョン確認

Homebrew がインストールされているか確認しましょう。

¥ brew --version
Homebrew 3.2.14

インストールされていない方はこちらを参考にインストールしましょう。

M1 チップの Mac の方はこちら
44igarashi.hatenablog.com

IntelMac の方はこちら
44igarashi.hatenablog.com


Homebrew のコマンドを使用してインストールをしましょう。

¥ brew install composer
==> Downloading https://ghcr.io/v2/homebrew/core/composer/manifests/2.1.8
Already downloaded: /Users/{ユーザー名}/Library/Caches/Homebrew/downloads/cf77cedd835a706055a088a5a75a8dc5049ea7709c5f25f7b5da7ccab1b37c88--composer-2.1.8.bottle_manifest.json
==> Downloading https://ghcr.io/v2/homebrew/core/composer/blobs/sha256:084f24254
Already downloaded: /Users/{ユーザー名}/Library/Caches/Homebrew/downloads/57d67f2772fb085b9ff4c069b9550d59563cf9f3bea0f6b5e2bc377f1d0c8b08--composer--2.1.8.arm64_big_sur.bottle.tar.gz
==> Pouring composer--2.1.8.arm64_big_sur.bottle.tar.gz
🍺  /opt/homebrew/Cellar/composer/2.1.8: 3 files, 2.2MB

インストールが完了したら、バージョンの確認を確認しましょう。
色々出てきますが、コマンドのすぐ下にバージョンが表示されます。

¥ composer --version
Composer version 2.1.8 2021-09-15 13:55:14

これで Homebrew での Composer のインストールは完了です。

3.公式サイトからインストール

公式サイトのダウンロードページにアクセスします。

https://getcomposer.org/download/

¥ php -r "copy('https://getcomposer.org/installer', 'composer-setup.php');"
¥ php -r "if (hash_file('sha384', 'composer-setup.php') === '906a84df04cea2aa72f40b5f787e49f22d4c2f19492ac310e8cba5b96ac8b64115ac402c8cd292b8a03482574915d1a8') { echo 'Installer verified'; } else { echo 'Installer corrupt'; unlink('composer-setup.php'); } echo PHP_EOL;"
¥ php composer-setup.php
¥ php -r "unlink('composer-setup.php');"

上記コマンドを実行し、完了したらパスの設定を行います。

¥ sudo mv composer.phar /usr/local/bin/composer

最後に Composer のバージョンを確認します。

¥ composer --version
Composer version 2.1.8 2021-09-15 13:55:14

上記の通り、バージョンが表示されればインストール完了です。

6.さいごに

両方のやり方でインストールができますが、Homebrew で行うのがおすすめです。

【MAMP 6.5/M1 Mac】M1 チップの Mac に MAMP のインストールし、画面表示まで!

PHPの開発環境を簡単に作れるMAMPのインストールから設定、画面表示までの手順を記していきます。
簡単にできると思うので、初心者の方や、とりあえず環境を楽に作りたいという方にはおすすめです。

1.開発環境・インストール内容

MacOS:M1チップ Big Sur 11.4
MAMP:6.5
MAMP PRO:6.5 ※こちらは不要です。

IntelMac を使用している方はこちら
44igarashi.hatenablog.com

2.MAMPのダウンロード

下記URLにアクセスし、「Free Download」をクリックします。
https://www.mamp.info/en/windows/

f:id:igarashi44:20211002161047p:plain

OSの選択をします。

Appleマーク項目の「MAMP & MAMP PRO 6.5(M1)」をクリックします。

f:id:igarashi44:20211002161257p:plain

クリックすると、ダウンロードが始まるのでしばらく待ちましょう。

f:id:igarashi44:20211002161706p:plain

3.MAMPのインストール

ダウンロードが完了したら、「MAMP_MAMP_PRO_6.5.pkg」を開きます。
インストーラーが起動するので、「続ける」をクリックします。

f:id:igarashi44:20211002162050p:plain

内容を確認し、「続ける」をクリックします。

f:id:igarashi44:20211002162135p:plain

使用許諾契約の内容を確認し、「Continue」をクリックします。
言語を変更する場合は、画面上部のプルダウンを選択しましょう。
日本語は無いので、英語のままで進めます。

f:id:igarashi44:20211002162408p:plain

同意の確認があるので、問題が無ければ「Agree」をクリックします。

f:id:igarashi44:20211002162513p:plain

インストール先の設定をします。
特に指定先が無ければデフォルトのまま「インストール」をクリックします。

f:id:igarashi44:20211002162608p:plain

インストールの確認があるので、Touch ID もしくは、パスワードを入力してインストールを開始しましょう。

インストールが始まるので、しばし待ちます。

f:id:igarashi44:20211002163012p:plain

インストールが無事完了したら、「閉じる」をクリックします。

f:id:igarashi44:20211002163104p:plain

インストーラーを削除するか聞かれるので、任意の選択をしましょう。
今後使用することも無さそうなので、削除して進めます。

f:id:igarashi44:20211002163145p:plain

これで MAMP のインストールは完了です。

MAMP PROも一緒にインストールされてしまうので、
不要な場合はこちらの記事を参考にアンインストールしてみましょう。

M1 チップの Mac でも削除できました。
44igarashi.hatenablog.com

4.MAMPの起動

Launchpadに入っているMAMPをクリックし、起動します。

f:id:igarashi44:20211002163532p:plain


サーバを起動するため右上の「Start」をクリックします。

f:id:igarashi44:20211002163631p:plain


起動が成功すると右上の「Start」が「Stop」に変わります。

f:id:igarashi44:20211002163754p:plain

正常に起動できているか確認してみましょう。
下記URLにアクセスします。

http://localhost:8888/index.php

画像の通り、「Welcome to MAMP」と表示されていればOKです。

f:id:igarashi44:20211002165102p:plain

5.ブラウザでPHPファイルを確認

最後に、PHPファイルの内容を表示させてみましょう。

MAMPPHPファイルを確認する際は、「htdocs」ディレクトリ直下にファイルを置いていきます。

例:/Applications/MAMP/htdocs/{追加するファイル}

「project」ディレクトリに「test.php」というファイルを作成し、ブラウザで表示させてみましょう。
※port番号などデフォルトの設定で進めていきます。

まず、「htdocs」ディレクトリ直下に「project」ディレクトリを作成します。

f:id:igarashi44:20200624021359p:plain

作成した「project」ディレクトリに「test.php」ファイルを作成します。

f:id:igarashi44:20200624021428p:plain

作成した「test.php」に下記記述をします。

<?php
    echo "test.phpの内容を表示";
?>

任意のブラウザで下記URLにアクセスします。

http://localhost:8888/project/test.php

先ほど作成した「test.php」の内容がブラウザに表示されます。

f:id:igarashi44:20200624021942p:plain

これでMAMPのインストールからブラウザで画面表示まで完了です!

6.さいごに

Docker や VirtualBox などが主流で使われていると思いますが、MAMP に比べると敷居は少し高いと思うので、
とりあえずPHPの勉強を始めたいという方は、MAMPで環境構築を行ってみてはいかがでしょうか。

【Liberty/M1/MacOS】MacOS でユーザーライブラリを表示させる方法

Liberty の内容を削除しようとした際に、初期設定では非表示状態であったため、
どこにあるか分からなくなってしまったので、表示させる方法を記しておきます。

1.実行環境

MacOS:M1チップ Big Sur 11.4

2. Liberty の表示設定

Finder を開き、下記パスを表示します。
現時点では、ライブラリは表示されておりません。

/Users/{ユーザー名}

※{ユーザー名}に関しては、環境ごとによって異なるので、使用しているPCのユーザーを指定してください。

f:id:igarashi44:20210928030945p:plain

下記どちらかを行い、メニューを開きます。
・control + クリック
・二本指でタップ

「表示オプションを表示」を押下します。

f:id:igarashi44:20210928031327p:plain

プロパティが開くので「"ライブラリ"フォルダを表示」にチェックを入れて閉じます。

f:id:igarashi44:20210928031506p:plain

正常にライブラリが表示されていれば完了です。

f:id:igarashi44:20210928031639p:plain

3. さいごに

Liberty の表示/非表示はほとんど変更することはないと思うので、前に使用していたPCでも設定変更をしたかどうかも
覚えていませんでした。
おそらく、このPCで再度設定を変更することは無さそうな気がします。。。

【Git/M1/Homebrew】Homebrew で簡単に Sourcetree をインストール!GitHub のクローン設定まで!

今回は、GUI で Git を操作できる Sourcetree を Homebrew を使用して
インストールする手順を記していきます。
CUI で Git コマンドの操作に慣れてきたら、Sourcetree を使用してお手軽にしましょう!

1.実行環境

MacOS:M1チップ Big Sur 11.4
Homebrew:3.2.13
Git:2.33.0

Homebrew をインストールしていない方はこちら

M1チップの Mac の場合
44igarashi.hatenablog.com

M1チップ以外の Mac の場合
44igarashi.hatenablog.com

Git をインストールしていない方はこちら

M1チップの Mac の場合
44igarashi.hatenablog.com

M1チップ以外の Mac の場合
44igarashi.hatenablog.com

2. Homebrew、Git のインストール確認

ターミナルを開いて、Homebrew、Git がインストールされているか確認しましょう。

¥ brew --version
Homebrew 3.2.13
¥ git --version
git version 2.33.0

上記の通り、各バージョンが正常に表示されていればOKです。

3.Homebrew で Sourcetree をインストール

Homebrew を使用して Sourcetree をインストールしていきます。

下記コマンドを実行し、インストールが完了するまで待ちましょう。

¥ brew install sourcetree
Updating Homebrew...
==> Auto-updated Homebrew!
Updated 1 tap (homebrew/core).
==> New Formulae
cyral-gimme-db-token         neovim-qt
==> Updated Formulae
Updated 92 formulae.
・・・
==> Installing Cask sourcetree
==> Moving App 'Sourcetree.app' to '/Applications/Sourcetree.app'
==> Linking Binary 'stree' to '/opt/homebrew/bin/stree'
🍺  sourcetree was successfully installed!

正常にインストールが完了しました。

Laucnhpad に Sourcetree が追加されているので起動しましょう。

f:id:igarashi44:20210928014639p:plain

確認が入るので問題無ければ「開く」を押下します。

f:id:igarashi44:20210928014925p:plain

Bitbucket のクラウド版かサーバ版か選択します。
クラウドを推奨しているので、クラウド版を選択しましょう。
※Bitbucket のアカウントをまだ持っていない方は、画面下部のリンクから作成しましょう。

f:id:igarashi44:20210928015230p:plain

公式サイト
f:id:igarashi44:20210928015302p:plain

Bitbucket のアカウントにログインします。
メールアドレスとパスワードを入力し、「続ける」を押下します。

f:id:igarashi44:20210928015743p:plain

内容を確認し問題無ければ「アクセスを許可する」を押下します。

f:id:igarashi44:20210928020000p:plain

Sourcetree アプリを開いて良いか確認があるので「Sourcetree.app を開く」を押下します。

f:id:igarashi44:20210928020247p:plain

これで Bitbucket のアカウント登録が完了しました。
右下にある「続行」を押下します。

f:id:igarashi44:20210928020525p:plain

グローバルの作成者とメールアドレスを設定します。
入力後、「完了」を押下します。

f:id:igarashi44:20210928021039p:plain

これでインストールから設定は完了です。

4.GitHubリポジトリを Sourcetree に設定

次に、GitHub に上げているリポジトリを Sourcetree で Git 操作できるように設定していきます。

Sourcetree を起動し、メニュータブの「新規...」を選択し、「URLからクローン」を押下します。

f:id:igarashi44:20210928023342p:plain

GitHub からクローン用の URL コピーして「ソースURL」に貼り付けます。
「保存先のパス」はその名の通り、任意のパスを入力します。
「名前」はプロジェクトの名前にしましょう。

入力完了したら、「クローン」を押下します。

これで Sourcetree に設定が完了です。

f:id:igarashi44:20210928022343p:plain


Sourcetree を入れるとかなり楽になりますが、Git コマンドにある程度慣れてから行うのがおすすめです。
会社によっては、Sourcetree 禁止や、他のツールを使用しなければならないこともあるので、Sourcetree でないと
Git が扱えないとはならないようにしておきましょう。

【Git/M1/MaxOS】Apple のデフォルトGit から Homebrew の Git へ切り替える方法

M1 チップの Mac を購入すると、初めから Git がインストールされていました。
Homebrew で Git もパッケージ管理しておいた方が後々良いと思うので変更する
手順を記していきます。

1.実行環境

MacOS:M1チップ Big Sur 11.4
Homebrew:3.2.13
Git:2.30.1 (Apple Git-130)

M1チップではないMacを使用している方はこちらへ。

44igarashi.hatenablog.com

2. Git のバージョン確認

ターミナルを開いて、Git のバージョンを確認しましょう。

¥ git --version
git version 2.30.1 (Apple Git-130)

現在 Apple のデフォルト Git を参照されているのが確認できました。

3.Homebrew で Git をインストール

Homebrew を使用して Git をインストールしていきます。

まず、Homebrew がインストールされているか確認します。

¥ brew --version
Homebrew 3.2.13
Homebrew/homebrew-core (git revision b51390efaf; last commit 2021-09-25)


まだ Homebrew をインストール出来ていない方はこちら
44igarashi.hatenablog.com


Homebrew で Git をインストールします。

¥ brew install git
Updating Homebrew...
==> Homebrew is run entirely by unpaid volunteers. Please consider donating:
  https://github.com/Homebrew/brew#donations
==> Auto-updated Homebrew!
Updated 1 tap (homebrew/core).
==> Updated Formulae
Updated 77 formulae.
・・・

上記の様に、インストールが始まります。

完了したら、Git のバージョンを確認しましょう。

¥ git --version
git version 2.30.1 (Apple Git-130)

まだバージョンも変更されていなく、Apple のままですね。
Homebrew でインストールは完了していますが、パスの変更を行わなければ、
デフォルト Git を参照したままのため、変更しましょう。

4.パスの変更

まず使用しているシェルを確認します。

¥ echo $SHELL

/bin/zsh
もしくは
/bin/bash

上記の通りどちらかが表示されると思います。
表示された方のファイルを変更します。

vi ~/.zshrc
もしくは
vi ~/.bash_profile

開いたらファイルの1番最後に記載をし、保存します。

export PATH=/usr/local/bin/git:$PATH

これで、パスの変更は完了です。
変更した内容を反映させるため、下記コマンドを実行し再起動を行うか、ターミナルで「×」を押下し再度開きましょう。

5.Git のバージョン確認

ターミナルの再起動が完了したら、Git のバージョンを確認しましょう。

¥ git --version
git version 2.33.0

Apple の表記が消えていて上記の様に表示されていれば、変更完了です。