文系Webエンジニアの技術メモとたまに旅のメモ

未経験文系エンジニアとして働いてます。アウトプットとして簡単に技術メモを残していきます。たまに旅関係のも趣味で残していこうと思ってます。

【AWS/EC2】AWSのEC2インスタンスを新規作成する方法!

今回は、AWSの中でも有名なEC2のインスタンスを作成する方法を記載していきます。
初めて触る方は、1度手順の通り作成して、少し理解できたら再度必要の設定を行って作り直しのが良いと思います。

1.開発環境・事前準備

MacOS:M1チップ Big Sur 11.4
AWSの会員登録

2.EC2インスタンスの新規作成

Amazon EC2 ダッシュボード画面を表示します。
AWSにログインが必須です。

インスタンスを起動」ボタンを押下します。

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3.AMIの選択

Amazon マシンイメージ(AMI)の選択を行います。
今回は以下を選択して行っていきます。
Amazon Linux 2 AMI (HVM) - Kernel 5.10, SSD Volume Type」

Amazon Linux に関しては、以下をベースに作成されているようです。
Amazon Linux. :RedHat 6
Amazon Linux 2:RedHat 7

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また、無料枠が残っている方は、「無料利用枠の対象」と表示されている中から
選ぶのが良いと思います。

4.インスタンスタイプの選択

インスタンスのタイプを選択していきます。
「t2.micro」の「無料利用枠の対象」と表示されているのを選択し、次のステップボタンを押下します。

使用用途によって必要な性能があると思うので、その際は、性能や金額と相談しながら
選択してみてください。

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5.インスタンスの詳細の設定

インスタンスの詳細の設定を行っていきます。
こちらに関しては、デフォルトの状態のままで問題ないので、
次のステップボタンを押下します。

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6.ストレージの追加

ストレージの追加を行っていきます。
記載があると通り、汎用 (SSD) が30GBまで無料の対象枠として使用できます。
必要なサイズを設定しましょう。
今回はデフォルト設定のまま、次のステップボタンを押下します。

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7.タグの追加

タグの追加を行っていきます。
インスタンス一覧で表示される名前を設定します。
このインスタンスでは何をしたいのかわかりやすい名前をつけるのがベストです。
今回は説明の通り以下を設定します。
Name:Name
値:Webserver

インスタンス一覧では値に設定した「Webserver」が表示されます。
※設定後も修正は可能です。

設定が完了したら次のステップボタンを押下します。

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8.セキュリティグループの設定

セキュリティグループの設定の設定を行っていきます。
今回はデフォルトのまま進めていきますが、注意の記載がある通り必要の場合は、
指定のIP アドレスを設定しましょう。

設定が完了したら、確認と作成ボタンを押下します。

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9.インスタンス作成の確認

インスタンス作成の確認を行っていきます。
今まで設定してきた内容で、問題なければ「起動」ボタンを押下します。

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10.キーペアの設定・作成

最後にキーペアの設定を行っていきます。
既に作成されている方は、既存のキーペアを設定しましょう。

今回新規で作成される方は、プルダウンを「新しいキーペアの作成」を選択します。
キーペアのタイプは「RSA」を選択します。
キーペア名には任意の名前を設定します。

設定が完了したら、「キーペアのダウンロード」ボタンを忘れずに押下しましょう。
ダウンロードしたら大切に保管しておきましょう。

上記が完了後、「インスタンスの作成」ボタンを押下します。

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11.インスタンスの確認

インスタンスの作成が完了したら以下画面が表示されます。
インスタンスの表示」ボタンを押下します。

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AWS EC2 ダッシュボード画面が表示されます。
サイドバナーのインスタンス > インスタンスを押下します。

画像の通り、インスタンスの一覧が表示されます。
先ほど、作成した「Webserver」が表示されており、
インスタンスの状態が「running」になっていることを確認しましょう。

12.さいごに

これでAWS EC2のインスタンスの作成が完了しました。
慣れてきたら必要に応じて適切な設定を行っていきましょう!