文系Webエンジニアの技術メモとたまに旅のメモ

未経験文系エンジニアとして働いてます。アウトプットとして簡単に技術メモを残していきます。たまに旅関係のも趣味で残していこうと思ってます。

【GitHub】GitHubで新規リポジトリを作成後、最初のコミットは空で行いましょう。

GitHubで新規リポジトリ作成後、最初のコミットは空で行いましょう。
その方法を記していきます。

1.空のcommitを実行する方法

例:MAMP内のprojectディレクト

資材を置いていくディレクトリに移動

  $ cd /Applications/MAMP/htdocs/project
  $ cd {パス}/{ディレクトリ名}  

Gitの初期化

  $ git init  

空のcommitの実行
「--allow-empty 」をつけると空のcommitが出来る様になります。

  $ git commit --allow-empty -m "first commit"

リモートリポジトリの登録
origin以降の「https〜」の内容はGitHubリポジトリ画面に表示されているURLを使用します。

  $ git remote add origin https://github.com/username/project.git
  $ git remote add origin https://github.com/{ユーザー名}/ {リポジトリ名}.git

masterブランチへPush

  $ git push -u origin master

これで、空のコミットは完了です。
全てのリポジトリの初めは、空のcommitを行う様にしましょう。
行なった後は、ブランチを切るなり、資材をpushするなりしていきます。