文系Webエンジニアの技術メモとたまに旅のメモ

未経験文系エンジニアとして働いてます。アウトプットとして簡単に技術メモを残していきます。たまに旅関係のも趣味で残していこうと思ってます。

【Homebrew/M1/MaxOS】M1チップのMac に Homebrew をインストールする方法

今回は、Macユーザーには必須とも言える、Homebrewをインストールする方法を記していきます。
ツールをインストールする際、使用する機会が多いのでぜひ入れておきましょう。

1.実行環境

MacOS:M1チップ Big Sur 11.4


M1チップではないMacを使用している方はこちらへ。

44igarashi.hatenablog.com

2. Homebrewのコマンドの実行

ターミナルを開いて下記コマンドを実行します。
※Launchpad > その他 > ターミナル

¥ brew --version
zsh: command not found: brew

インストールされていない場合は、上記の様なエラーが出ます。

3.Homebrewのインストール

インストール方法は、Homebrew の公式サイトにコマンドが記載されているので
そちらを使用します。

https://brew.sh/

「Install Homebrew」の下にあるコマンドをコピーします。

f:id:igarashi44:20210924160552p:plain


ターミナルを開き、コピーしたコマンドを実行します。

/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"
==> Checking for `sudo` access (which may request your password).
Password:
==> This script will install:

実行するとパスワードを聞かれるので入力して、returnを押下します。

・・・
/opt/homebrew/Caskroom
/opt/homebrew/Frameworks

Press RETURN to continue or any other key to abort

インストールを続けるか、中止するか聞かれるので、
続ける場合は、「return」を押下
中止する場合は、「return」以外のキーを押下します。


インストールを続けると、最後の方にパスの設定がされていないとエラーが表示されます。

HEAD is now at a6959e4fc Merge pull request #12118 from Homebrew/dependabot/bundler/Library/Homebrew/sorbet-0.5.9155
Warning: /opt/homebrew/bin is not in your PATH.
  Instructions on how to configure your shell for Homebrew
  can be found in the 'Next steps' section below.

よく見ると次にやって欲しいことが記載されています。

==> Next steps:
- Run these two commands in your terminal to add Homebrew to your PATH:
    <span style="color: #ff5252">echo 'eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)"' >> /Users/{ユーザー名}/.zprofile
    eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)"</span>


記載されている通りに、コマンドを実行しましょう。

echo 'eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)"' >> /Users/{ユーザー名}/.zprofile
eval "$(/opt/homebrew/bin/brew shellenv)"


これでパスの設定は完了です!

3.Homebrewのバージョン確認

正常にインストールできているか、再度下記コマンドを実行して確認しましょう。

¥ brew --version
Homebrew 3.2.13
Homebrew/homebrew-core (git revision d43f843b67; last commit 2021-09-24)

上記の通り、バージョンが表示されれば正常にインストール完了です。
インストールも簡単で、今後開発を行っていく上で必要となるので、ぜひインストールしておきましょう。