文系Webエンジニアの技術メモとたまに旅のメモ

未経験文系エンジニアとして働いてます。アウトプットとして簡単に技術メモを残していきます。たまに旅関係のも趣味で残していこうと思ってます。

【VirtualBox/CentOS7.8】VirtualBoxの仮想環境にCentOSをインストールする方法

今回はVirtualBoxの仮想環境にCentOS7.8をインストールする手順を記していきます。

ダウンロードに時間が掛かるので、インターネット環境が良い場所で実施してください。

僕は4時間ほど掛かりました。。。

1.実行環境・事前準備

MacOS:High Sierra 10.13.6

VirtualBox:6.1.10

 

VirtualBoxのインストールに関してはこちらの記事を参考に導入してみてください。

44igarashi.hatenablog.com

 2.CentOSのダウンロード

まずはCentOSからインストールしていきましょう。

今回インストールするバージョンは、「7.8」です。

 

こちらのURLにアクセスします。

http://isoredirect.centos.org/centos/7/isos/x86_64/

 

アクセスしたら、 1番上の「http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/7.8.2003/isos/x86_64/」をクリックします。

f:id:igarashi44:20200621190117p:plain

ダウンロードに時間がかかる際は、次の3.仮想マシンの作成を行なっても問題はありません。

CentOS-7-x86 64-DVD-2003.iso」リンクをクリックします。

クリックするとダウンロードが始まります。

4.5GBもサイズがあるので気長に待ちましょう。。。

※自宅のWifiが遅かったので4時間近くかかりました。。

  また、頻繁にネットワークエラーになるのでパソコンから目が離せませんでした。

  その場合は、「再開」を押します。

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ダウンロードが完了したら、「CentOS-7-x86_64-DVD-2003.iso」ファイルがFinder > ダウンロードに作成されているので確認をしましょう。

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あったら、CentOSのダウンロードは完了です!

3.仮想マシンの作成

VirtualBoxを起動します。

左上の「仮想マシン > 新規」もしくはアイコンの「新規」をクリックします。

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下記画像の通り設定します。

メモリは、作成するシステムに応じて変更しましょう。

今回は、2048MBで作成します。 

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入力が完了したら右下の「作成」をクリックします。

続きも下記画像の通り入力していきます。

ファイルサイズ:10〜20GB辺りが標準らしいので今回は20GBで設定します。

規模が大きめなシステムを開発する際は、多めに取っておきましょう。

物理ハードディスクにあるストレージ:可変サイズにします。固定サイズにすると、

仮想マシンを作成した時点で、ファイルサイズ分の用量を使用する事になります。

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入力が完了したら「作成」をクリックします。

リストに先ほど作成した、仮想マシンが表示されます。

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次は仮想マシンを設定をしていきます。

仮想マシン項目にホバーした状態で右クリックを押し「設定」を開きます。

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ヘッダーメニューの「ネットワーク」を選択し、

割り当てを「ブリッジアダプター」に変更し「OK」をクリックします。

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続いて、ヘッダーメニューの「ストレージ」を選択します。

ストレージデバイス内の「空」を選択し、右画面の光学ドライブプルダウン右横のディスクマークをクリックします。

「仮想光学ディスクの選択/作成...」をクリックします。

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左上の「追加」をクリックし、ダウンロードしたCentOS「.iso」ファイルを選択し「開く」をクリックします。

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選択した「.iso」ファイルを確認したら、「選択」をクリックします。

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ストレージデバイス内に、CentOS.isoファイルが表示されていたら、「OK」をクリックし、設定を保存します。

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これで、仮想マシンの設定は完了です!

4.CentOSのインストール

続いてCentOSをインストールしていきます。

仮想マシンをダブルクリックし、起動します。

インストールが開始されるので、しばらく待ちましょう。

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※上に表示されているアラートは邪魔な場合、「x」で消しましょう。

 

言語選択画面が開きますので、「日本語」を選択し、「続行」をクリックします。

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必須項目には、三角の警告マークが付くみたいです。

システム > インストール先をクリックします。

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特に設定はいじらず、デフォルトのまま左上の「完了」をクリックします。

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必須項目を埋めたので、右下の「インストールの開始」が有効化されたのでクリックします。

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色々とインストールが始まります。

インストール中に、パスワードの設定を行います。

「ROOTパスワード」をクリックします。

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任意のパスワードを入力しましょう。

短かったり、単純なパスワードを入力すると、画面下部に警告が出ますが気にしないのであれば無視しても進行上は問題ありません。

入力後「完了」をクリックします。

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パスワードの設定が完了したので、「設定完了」をクリックします。

※ROOTユーザー以外の作成をする場合は、「ユーザーの作成」から作成しましょう。

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また、色々と作成をしているので待ちます。

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インストールが完了し、使用可能にするには再起動が必要なため、「再起動」をクリックします。

f:id:igarashi44:20200622022829p:plain

VirtualBoxが再起動されるので、しばらく待ちます。

CentOSが立ち上がり、ログインを求められます。

f:id:igarashi44:20200622022918p:plain

 

先ほど、作成したrootユーザーのパスワードを使用しログインしましょう。

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ログインが完了しました!

無事VirtualBoxCentOSのインストールができました!

 

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