文系Webエンジニアの技術メモとたまに旅のメモ

未経験文系エンジニアとして働いてます。アウトプットとして簡単に技術メモを残していきます。たまに旅関係のも趣味で残していこうと思ってます。

【VirtualBox/CentOS】VirtualBoxで仮想マシンを作成し、CentOSの設定まで!

VirtualBox仮想マシンを作成する手順を記していきます。

CentOSのインストールはまた別記事に書いています。

作成する環境によって異なる可能性があるので参考程度にみてください。

1.実行環境・事前準備

MacOS:High Sierra 10.13.6

VirtualBox:6.1.10

CentOS:7.8 (任意のCentOSファイルをダウンロードしておいてください)

 

VirtualBoxのインストールに関してはこちらの記事を参考に導入してみてください。

44igarashi.hatenablog.com

 

 2.仮想マシンの作成

VirtualBoxを起動します。

左上の「仮想マシン > 新規」もしくはアイコンの「新規」をクリックします。

f:id:igarashi44:20200621233535p:plain

下記画像の通り設定します。

メモリは低すぎると良く無いので今回は2048MBに設定します。

 

f:id:igarashi44:20200621234756p:plain

入力が完了したら右下の「作成」をクリックします。

続きも下記画像の通り入力していきます。

ファイルサイズ:10〜20GB辺りが標準らしいので今回は20GBで設定します。

規模が大きめなシステムを開発する際は、多めに取っておきましょう。

物理ハードディスクにあるストレージ:可変サイズにします。固定サイズにすると、

仮想マシンを作成した時点で、ファイルサイズ分の用量を使用する事になります。

f:id:igarashi44:20200622000038p:plain

入力が完了したら「作成」をクリックします。

リストに先ほど作成した、仮想マシンが表示されます。

f:id:igarashi44:20200622013042p:plain

次は仮想マシンを設定をしていきます。

仮想マシン項目にホバーした状態で右クリックを押し「設定」を開きます。

f:id:igarashi44:20200622013542p:plain

ヘッダーメニューの「ネットワーク」を選択し、

割り当てを「ブリッジアダプター」に変更し「OK」をクリックします。

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続いて、ヘッダーメニューの「ストレージ」を選択します。

ストレージデバイス内の「空」を選択し、右画面の光学ドライブプルダウン右横のディスクマークをクリックします。

「仮想光学ディスクの選択/作成...」をクリックします。

f:id:igarashi44:20200622015117p:plain

左上の「追加」をクリックし、ダウンロードしたCentOS「.iso」ファイルを選択し「開く」をクリックします。

f:id:igarashi44:20200622015812p:plain

選択した「.iso」ファイルを確認したら、「選択」をクリックします。

f:id:igarashi44:20200622015848p:plain

ストレージデバイス内に、CentOS.isoファイルが表示されていたら、「OK」をクリックし、設定を保存します。

f:id:igarashi44:20200622015902p:plain

これで、仮想マシンの設定は完了です!

CentOSのインストールの方法が知りたい方はこちらを参考にしてください。

44igarashi.hatenablog.com

 

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